二重 目の美容外科 >> 目頭切開
目頭切開
蒙古ひだは、蒙古人種(モンゴリアン)の特徴でもあります。これは、目頭の所に上瞼の皮膚が被さっているものです。白色人種と違い、目頭の赤いところは見えませんが、この蒙古ひだによって目が小さく見えたり、目が離れていて間延びした印象を与えます。
このような時には、蒙古ひだを切り取る、内眼角切開法(目頭切開)という手術が適応となります。目頭切開の結果、目の横径が広がり、特に鼻側が広くなるため、より立体的な顔貌となり、目元がしまった知的な印象を与えます。


目頭切開を受ける時の注意点は、蒙古ひだの辺りは、傷跡が赤く残りやすい所なので、その点を考慮することが大切です。二重まぶたの手術と合わせて行えば、より効果的に美しい目元を作ることができます。
目頭切開のアプローチ方法
【注】以下の図は、分かりやすく大きくイラストにしていますが、実際はこのように大きな傷などが残る治療ではありません。傷は残りませんので、是非症例写真をご覧下さい。
Arlt法

Mustarde法

Imre法

平賀法

Stallard法(A: flapの先端を除去する)

Mack法

内田法

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