目頭切開
蒙古ひだは、蒙古人種(モンゴリアン)の特徴でもあります。これは、目頭の所に上瞼の皮膚が被さっているものです。白色人種と違い、目頭の赤いところは見えませんが、この蒙古ひだによって目が小さく見えたり、目が離れていて間延びした印象を与えます。このような時には、蒙古ひだを切り取る、内眼角切開法(目頭切開)という手術が適応となります。目頭切開の結果、目の横径が広がり、特に鼻側が広くなるため、より立体的な顔貌となり、目元がしまった知的な印象を与えます。
目頭切開を受ける時の注意点は、蒙古ひだの辺りは、傷跡が赤く残りやすい所なので、その点を考慮することが大切です。二重まぶたの手術と合わせて行えば、より効果的に美しい目元を作ることができます。
目尻切開のアプローチ方法
- ▼ Arlt法

- ▼ Mustarde法

- ▼ Imre法

- ▼ 平賀法

- ▼ Stallard法(A: flapの先端を除去する)

- ▼ Mack法

- ▼ 内田法
