二重 目の美容外科 >>

城本クリニック「目の美容外科」は、二重まぶたや目頭切開、眼瞼下垂、涙袋形成など、目に関する情報を正しく理解して頂くためのサイトです。

まずはお気軽にご相談ください

英文字やカタカナなどを使った特殊な治療方法を謳い、高額な費用を請求するクリニックがあるようですが、これらは従来の治療方法と何ら変わらず、学会などでも認められていない名称ですので、注意が必要です。

私も体験してみました

二重コラム 患者様からの声

51. 理想的な目の大きさとは?

『左右が対象で、顔全体と目の比率が10:2.5』

というのがアジア人の理想的な目の大きさなのだそうです。
個人の顔の個性も勿論あるでしょうが、一応の目安にはなりそうですね。

目の大きさは、横幅と縦幅によって決まります。
横幅は「目頭切開」や「目尻切開」で大きくする事が出来ます。
また、縦幅は二重の治療をする事で大きく見せる事が可能です。
特にまぶたが垂れ下がってきている年齢の方は、この治療をするといきいきと若く、表情も豊かになり、その分美しくなります。
まさに目は心の窓と言われる所以です。

顔がもともと小さい方は、多少目が小さくても二重まぶたにするだけで、印象がパッと明るく、随分変わります。

顔がやや大きい人は、目そのものを大きくする事でバランスをとる事が出来ます。
顔が大きい事で悩む人は意外と多く、特にエラが張っていたり骨格が張り出していたり、アゴが頑丈に見えるなど様々な形状がありますが、どれも治療は可能です。

目が小さく顔が大きいというような場合、余計に目の印象が貧相に、小さく見えてしまいますので、全体のバランスを考えてその方に合った治療をすべきです。

目を大きく見せようとしてやみくもにアイライナーで目周りを黒く塗ったり、ダマになるほどマスカラをつけたりしている人を見かけますが、『怖い』『厚化粧』『化粧を取ったら別人』に見えるのでやめた方が良さそうです。

歌舞伎の化粧のようになっている人も、ちらほらと見かけます。
ちと怖い印象なので、やはり素顔美人が最上であると思うのですが・・・。

50. アジア人は皆同じ顔に見えると言いますが

欧米の人に言わせると、
『中国人も韓国人も日本人も、アジア人はとにかく見分けがつかない』
という事になるそうです。

それは我々が黒人の方々を見て
『見分けがつかない上に年齢も見当がつかない』
と思うのと同じ感覚でしょうか。

日本人はエラが張っておらず、輪郭は総じて卵型であり、顔は小さいです。
アゴの骨格が小さいために、歯並びが悪くなる事が多いのも特徴です。
そのため、日本には歯科医が多く、歯列矯正が盛んです。

さらに、日本人は咬筋が発達していない場合が多く、それも顔が小さく見える一因になっているようです。

また、アジア人は概ね一重まぶたである事が多く、目は小さくなりがちです。
特に顔の大きい国の人は、大きい顔の中で小さい目がより小さく見えてしまいます。

この場合、顔を小さくするか、目を大きく見せるか、その両方か、という事になります。
顔を小さくするには、ダイエットや骨削り、ボトックス注射などがあります。

目を大きく見せるには、厚化粧をするか、一重の目を二重にするなどが考えられます。

二重まぶたになると目の縦幅が大きくなり、顔の面積に対して目が大きく見えます。
バランス的に小顔にも見えるので、一石二鳥と言えるでしょう。

49. 『一目惚れ』を科学する

面白い実験があったようなのでご紹介します。

<<トレンダーズが20〜30代の働く男女500名に対し、目に関する意識調査を実施。
「女性の目だけで一目惚れ」したことのある男性が、 約3分の1にも上ることが明らかになった。

男性への設問は、
『女性の「目」に惹かれて「一目ぼれ」をしたことがあるか』
というもの。

これに対し、「ある」と回答した男性は、34%。
実に3人に1人が、「目」に魅了されて一目惚れしたことが分かった。>>

・・・さて、これは余談ですが、「脚の長い女性に惹かれる」 という男性は少ないようです。

これは別のデータですが、「脚の長さ」は男性にとってあまり興味の対象にならないようで、やはり顔や腰のくびれ、胸やお尻のハリといった順に、女性を見てしまうもののようです。

腰のくびれは『まだ妊娠していない、これから妊娠する事が出来る』サインであり、『お尻』は『出産能力が高い』ことを示し、『胸のハリ』は『若い』ことを示します。
どれも、男性の「子孫を残したい」という本能からくるもののようです。

目に自信が持てると、自然と表情も豊かに明るくなり、その結果『若く』見えます。
そうした効果もあって、目に魅力のある人は一目惚れされる事が多くなるのでしょうか。

興味深い実験であります。
目は若さの象徴、とも言えるかも知れません。

目元を美しくすることで、男性を一目惚れさせる事が可能なのですから、目に自信のある女性はさぞ楽しいであろうなぁと思います。

48. スッピン美人は老化を遅らせる

女性には『毎日お化粧をする習慣がある』という方が多いようですが、それによりどのくらいの化学物質を体内に取り込んでいると思いますか。

答えは年間約2キロ。
毎日お化粧をすると、だいたい一年間で2キログラムぐらいの化学物質が皮膚を通して体内に吸収されます。
毎年皮膚から約2キログラムの化学物質を体内に吸収した場合どうなるかというと、化粧品に含まれる合成物質で皮膚炎を引き起こしたり、老化が進んだり、皮膚がんの発病の可能性が高まったりします。

多くの女性は毎日約20種類もの美容製品を使用していると考えられていますが、これら製品中に含まれる合成物質が混ざり合った場合の安全性はまだ分かっておらず、単品の安全性は分かっていても混ざり合った場合にどのような反応が発生するかは、今のところ未知であると言えます。

また、皮膚から吸収される化学物質は、直接皮膚から入った場合老化につながるものも確認されており、特に期限の切れた口紅やマスカラは細菌の温床になっている恐れがあるので、使用は控えた方がよいでしょう。

特に目元については、アイシャドウが色素沈着を起こしてクマの原因になったり、むりやり二重にするアイプチの長期使用で、まぶたのタルミが加速度的に進行したりといった、なんとも見た目に都合の悪い事が起こるわけです。

経験則的に、若い頃からお化粧を始めた人よりも、あまりお化粧をしなかった人の方が肌は若く、まぶたのタルミも少なく、全体的に綺麗だと言われています。
お化粧ではなく、スッピンで綺麗にいられるようにと考えた方が賢明と言えそうです。

理想はファンデーションの要らない肌に、アイプチなどを必要としない自然な二重まぶた、マスカラや付けまつ毛を必要としないくらい長く濃い自まつ毛、ハイライターやノーズシャドウを必要としないスッと通った鼻、それに、プックリとハリのある唇でしょう。

これらは所謂プチ整形と呼ばれるもので可能になるので、お化粧で『化ける』ことよりもスッピンを美しくする方向に力を入れる女性が増えているのも頷けます。
男性は厚化粧の女性よりナチュラルメイクの美しい女性を好むようです。

アイプチなどは目を伏せたり目をつぶったりすれば一目瞭然なので(ご本人は気付かない)、機能面から言っても、見た目から言っても、あまり使用しない方が良いようです。
眼科医も警鐘を鳴らしています。

毎朝のお化粧はスキンケアと日焼け止めだけ・・・というのが、理想ではあります。

47. 二重まぶたと一重まぶた、どっちがオトクか?

二重まぶたと視力との関連性を裏付ける論文(信頼のおけるもの)には、私はまだ出会った事がありません。
どうも、一重であるか二重であるかという事は、視力には関係が無いと言っていいようです。

では、目の開閉に関してはどうでしょうか。
眼瞼・前頭部のMRIを見ると、東洋人と西洋人とで顕著な違いがあるのが分かります。

眼を閉じたり開けたりする筋肉に着目して比較すると、西洋人は眼瞼・眼球が眼窩内にあり、眼瞼挙筋の動きが眼瞼に伝達されやすい、といった利点があるのが見てとれます。

一方東洋人は、一般に開眼時、眼瞼は全体として眼窩内に引き込まれる事がないため、その分 目を開ける時に眼瞼を上方に引き上げるのに大きな力を必要とします。
平たく言うと、一重まぶたの東洋人は視野が狭い、という事になります。

かなり乱暴に申し上げましたが、特に上瞼が厚い場合、それを引き上げるための挙筋には大きな負担がかかると言えます。
広く物を見ようとすると、どうしても眉を吊り上げなければならないというデメリットも生じます。
これが酷くなると、頭痛や肩こりといった不定愁訴につながります。

『見た目を変えたいから』二重まぶたがいいとか奥二重がいいとかいったような事はよく聞きますが、機能的にどうこうというのはあまり聞きません。
大事な事であるのに不思議です。

二重まぶたになると下向きだったまつ毛が上を向き、また目の開閉も楽になるので、視野が広がるというメリットがあります。
年輩の方でも多く二重の治療をお受けになるのは、このあたりが関係しているように思います。

よく年輩の方などに『二重の治療に年齢制限はありますか?』と聞かれるのですが、ありませんとお答えしています。
機能的にも、お勧めの治療であるためです。

目が開きづらい、肩がこるなどの症状がある方は、一度受けてみられた方がよろしいでしょう。
見た目も勿論ですが、機能も大切なのです。

46. 値段が不明な上に腕も不明って!?

二重まぶたの治療は、日本では最も多いと言えるほどのポピュラーな美容治療です。
しかし、それにしては一般の患者さんにとって『よく分からない』部分が多いのではないでしょうか。

というのも、時々聞かれる患者さんのこんな質問にビックリさせられるからです。
『カウンセリングしてくれる人と、執刀して下さる先生は同じですか?』
『値段は、最初に言われた通りの値段ですか?後で他にかかりませんか?』

当然の事ながら当院は病院です。『カウンセラー』という人はいません。
カウンセリングを行うのは医師であり、治療するのも同じ医師です。
また、治療費は消費税なども含んだ料金を先に提示します。
いざ治療するという時になって急に値段が上がったり、後から後から何かと料金がかかったりしません。
先に申し上げた通りです。

エステなどのように、診察の後言われた値段から徐々に料金がかさんでいったり、何か買わされたりという事はありません。
患者さんの『美容外科って何となく怖い』といったイメージは、エステなどのこのようなイメージからきているのではないかと思います。

また、『病院とクリニックってどう違うのですか』と聞かれる事もあります。
違いはありません。日本語か英語かという点だけです。
『歯医者のように痛いですか?』と聞かれた事もありますが、二重の治療は痛くありません。
目薬の麻酔から行いますので、若い方でも大丈夫です。
腕の良いドクターであれば、エステや歯医者さんより怖くないと思うのですが・・・

どうも、不思議な所というイメージがあるようですね。
そういう点は、実績や開業後何年やっているかで判断すると良いかと思います。
また、学会に参加しているか、診察をきちんと行っているかどうかも判断材料になります。

しかし、最初はアレコレ考えて恐る恐る来院された方でも、実際に二重にしてしまうと、一重まぶただったことはケロリと忘れて、生まれつき自分は二重だったように思うもののようです。
治療はあっという間なので、治療した事を忘れてしまうのでしょう。

それよりも、二重になった事で自信がつき、人付き合いが活発になったり、お化粧が楽しくなったりするようです。
特に、人と目を見て話せるようになると言われる事があります。

良い医師を選び、自分に自信の持てる目元になって頂きたいものです。

45. アイプチによるかぶれ

一重まぶたや奥二重、またはラインの薄い二重の方で、アイプチを愛用している方は多いようです。

朝アイプチをしようとすると、目がむくんでいてやりにくいだろうと思うのですが、それでもアイプチをしないと外出できないと言う方もいらっしゃるくらいなので、使うなというのも難しいことなのでしょう。

しかし、長年使用しているとまぶたの皮膚がたるんできたり、かぶれて赤くなる、腫れてくるといった弊害があるのも事実です。

この『瞼のかぶれ』は美容外科医にとっても問題で、かぶれていると二重の治療を希望されても、出来ません。
かぶれがある状態では、本来の瞼がどのようになっているか分からないためです。

アイプチによるまぶたのかぶれは、ある日突然気付くもののようです。
クレンジングの時にひっぱったり、こすったりしているうちに皮膚が伸びてしまったり、長時間使用していてまぶたが腫れてきたりすることもあります。

かぶれているのにアイプチを使わないと気がすまないようなら、それはちょっと問題です。
いっこうにかぶれが治らないばかりか、悪化してしまいます。

アイプチで二重がうまくできない日は学校に行きたくない、とおっしゃる若い方も多く、なかなか親御さんを悩ませるようです。

早目に医師の診察を受けて欲しいケースであります。

家族連れでいらっしゃっても、そうした方は特に珍しくないので、恥ずかしくはありません。
特に未成年の方は、自力で二重にしようとしてとんでもない事を試してみたりするので、親御さんからご相談を受ける事も多くあります。

早目の診察が肝要です。

アイプチによるかぶれ

44.埋没法か?切開法か?

『埋没法』とは、髪の毛よりも細い糸を皮下に埋めて二重を作る、所謂プチ整形です。
また、『切開法』とは、メスを用いて二重のラインを切開し縫合、その後抜糸する手術です。
埋没法にするか切開法にするか・・・この質問は、二重の治療が得意な美容外科医であれば毎日のように患者さんに訊かれる質問です。

『埋没法』はメスによる外科的な侵襲を一切行わないため、
腫れが殆どと言ってよいほど無く、抜糸の必要も無く、
患者さんにとっては所謂ダウンタイムが無いので大変手軽に出来る方法です。

日本では戦後、最初に埋没法(縫合法)が試みられ、その後切開法が多く行われるようになり、
埋没法については様々な手技が開発されて、より二重のラインが消失する確率が少なくなってから一気に二重術の中心になっていきました。

そういった変遷があるため、埋没法には様々な手技があり、術者によって違うほどです。

よく『他院で埋没法をやってもらったが数ヶ月で取れてしまった、切開法でやって欲しい!』
と言って当院にお越しになる方がいらっしゃいますが、
埋没法の全てが取れやすい、というわけではありません。

もう一度よく診察をしてもらってから、埋没法にするか切開法にするかをお決めになった方が良いでしょう。

特に心配が強い方は、埋没法に保証がついているか否かで判断するのも良いかも知れません。

また、『何点留めか?』という事もよく訊かれる質問ですが、これも個人差があり、一概に言えません。

『たくさん留めれば良い』と思われる方もいらっしゃいますが、そうとも限りません。
これも、きちんと診察を受けて見極めてもらった方が良いでしょう。

二重のラインをどのようにしたいかについては日々鏡を見ながら研究していても、どのような方法が良いかはよく分からない、
といった方が多いものです。

一度きちんと医師に診察を受けて、それから検討するのが具体的に分かり易いと思います。
まだまだ美容外科というと『敷居が高い』のかも知れませんが・・・
それについては、改善してゆかねばならない課題ですね。

43.目ヂカラをうまく使って一目惚れさせましょう!

【男性は女性と会話をするだけで無意識的に興奮し、「やる気や快楽をもたらす」と言われている男性ホルモンであるテストステロンがより多く分泌されるという研究結果が、University of Groningen(オランダ)のvan der Meij氏らによって発表されました。】
この研究では、男性が女性と5分間の会話をするだけで唾液内のテストステロンの量が平均7.8%上昇したそうです。

非常に興味深い研究です。女性の中にはごく一部に『人のやる気をなくさせる能力に長けた人』もいるのですが・・・それはさておき、男性の可愛らしさが伺える研究結果ですね。

女性と5分お話が出来ただけで、やる気や快楽の湧いてくるホルモンが出て興奮してしまうのですから。魅力的な女性なら、これを使わない手はありません。

女性も積極的に男性に話しかけてみてあげて下さい。意中の男性は、貴女が話をしてくれる、若しくは話を聞いてくれるだけで『やる気』がモリモリ出るわけで、幸せな気分になれる筈です。

そしてこれを『一目惚れだ』と認識させればこちらのもの。
貴女の魅力的な目で見つめてあげましょう。
目に自信のある女性は、モテます。

モテ過ぎてもトラブルの元なので、ここぞという時にこの法則を思い出して下さい。
『目を見て話が出来ること』が大前提です。

それは、目を見ることで『貴方に興味がある』ことを示す事が出来るからです。
引っ込み思案で目を見て話が出来ないのは、自分の目に自信がないからではありませんか。
そうおっしゃる患者様は非常に多いものです。

暖かい季節、恋をするにはもってこいです。
一目惚れさせるこの法則、試してみては如何でしょう。

42.二重のラインは一生もの。慎重に決めましょう

平行型、末広型・・・二重まぶたにされたい方は、この二つのどちらにしようか迷われるようです。
そういう時こそ熟練の医師の診察を受けるべきです。

というのも、当院は20年以上の歴史があり、医師は熟練の域に達しております。
どういう事かというと、それだけ沢山の患者様のお顔を見てきている、という事になるのです。

お顔の全体のバランスを診て、その方に一番合う目元を、鏡の前でブジーという器具を用いて実際にお見せします。 よくパソコンでシミュレーションをしてくれるクリニックがあるようですが、 これは実際の仕上がりとは雲泥の差がありますので、殆ど当てになりません。

信用度が低いものは使用しませんので、やはりここは実際に鏡で見て頂いた方が良いと考えます。

さて、ここで典型的な平行型、末広型の二重まぶたを見てみましょう。
全て当院の患者様の症例ですが、一言で○○型、といっても色々あるのがお分かり頂けるかと思います。

ご自身のお顔の、特に印象の強い目元のことですので、よく医師と話し合ってお決めになるのがよろしいかと考えます。

二重のラインは一生もの。慎重に決めましょう

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